【文房具レビュー】「付箋ノートが作りやすいルーズリーフ」を使ってみた!

こんにちは、文房具フェチのオトメです!

2016年頃から流行している人気の「ふせんノート」。遅ればせながら、簡単に作れるキットを手に入れました。実際に使ってみたので、レビューしたいと思います!

 

付箋ノートが作りやすいルーズリーフとは?

「付箋ノートが作りやすいルーズリーフ」…長いですけどこれが商品名です!

その名の通り、ふせんを利用したノートメイキングがしやすいルーズリーフ。よく見ると罫線の上に小さな目盛が入っていて、ふせんを貼った時にタテの列が揃えられるように工夫されています。

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写真だとわかり辛い……

私は今回、ふせんとファイル付のキットを購入してみました!

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実際に使ってみた

大小ある付箋を上手く使いこなすのがポイントです。大きさの違いはこの通り!

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緑色の細い付箋は単語のメモにピッタリで、黄色の大きい付箋は、イラストを描くのに向いています。ピンクと青は同じ大きさなので、比較対象したいものやセットで覚えたいものを書くのに使えますね。

で、使ってみた結果がこちら!

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じゃん。

ルーズリーフの方にも書き込みを入れると、よりシステマティックな感じがして良いです。赤・オレンジペンで書いて赤シートを利用すれば、暗記にも有用です。

 

付箋ノートのメリット

貼り直しが出来る

付箋は何度でも貼ってはがせるため、ノートに直接書き込む場合と違って、間違ってしまったときの情報修正が簡単です。

 

色分けで視覚的に情報を整理できる

「ピンクは重要」「青はそこそこ重要」など、情報によって付箋の色分けが可能です。ビジュアルで情報を捉えることによって、勉強の効率が上がります!

 

こんな人にオススメ!

ノートを作るのが好きな人

付箋ノート、やはり普通のノートよりも作成に時間がかかってしまいます。長丁場になることが予想されるので、ノートをまとめるのが好きな人に向いているでしょう。

 

暗記が多い学問を勉強している人

知識を整理しつつ暗記も出来ちゃう付箋ノートは、医学・薬学など、膨大な情報量を頭に叩き込まなければいけない学問をやっている人に大変おすすめです。

もちろん、各種資格試験の勉強の際にも効果を発揮することでしょう。

特に語学なんかだとノートを作りやすいかもね!

というわけで、ノートメイキングに非常にオススメな「付箋ノートが作りやすいルーズリーフ」、ぜひお試しください!