頑張る大学生の敵! 「ノート見せて」のスマートな断り方4つを紹介

 

大学生活を真面目に送っている人ほど避けられない、「ノート見せて」問題!

 

おねえさん
真面目に授業出て頑張って取ったノート…。テスト前になると仲も良くない人に「貸して」って言われるんだけど、すごくイヤ。私って心が狭いのかな…

 

ねこさん
わかるわかる、僕も断れなくてレジュメを貸したら、テスト前日まで返してもらえなかった挙句、1ページ抜けて返って来たことがあったよ。それ以来馬鹿らしくなって、死んでも貸さないことにしてる。(※実話)

 

おねえさん
何それっ!ひどい!!処せ!!!!処せ!!!!!

 

くろちゃん
あ、荒れてんなぁ…

 

みなさん、この話題には何かと思うところがあることでしょう。

今回は、そんな頑張る大学生の敵「ノート見せて」への断り方4つを紹介します!

 

「ノート見せて」の断り方4つ

 

シンプルに「ごめん、貸せないわ」

シンプルですが、毅然とした態度で断るのが一番効きます

ちゃんと断ることが出来ればそれ以降おねだりされることもなくなるので、最も気持ちのいい方法かもしれません。

…まあ、これがいきなり出来ればみんな悩んでいないのかもしれませんが。

気の弱い人にはちょっと難しい方法です。

 

しれっと「今日ノート忘れたから」

嘘も方便。

「ノート忘れたから」というと結構引き下がる人は多いです。

 

しつこい人だと、「じゃあ明日持ってこれる?」と聞いてくるかもしれませんが、

そうしたときは、「覚えてたらね~」と流しましょう。

 

「何回目のノート?」と聞き返し、「ごめん、その回の分取ってない!」

「ノート忘れた!」に近い、嘘も方便その②です。

ちょっと技ありなテクニックですが、その分嘘っぽさがなく、まるで闘牛士のようにヒラッとかわすことができます。

 

「なんか奢ってくれるならいいよ~!(笑)」

いわゆるコミュ力が高い人におすすめの方法。

相手に対価を求めることで、自分も損した気がしません。

うまく交渉していくのも、今後重要なスキルです。

 

もしその後何も奢ってくれなかったら、利用されてるだけの可能性が高いので、その人とはそれとなく距離を取ったほうがいいですね。

逆に、約束通り飲み物なり昼ご飯なりをきちんと奢ってくれたり、逆に自分が休んだ時にノートを貸してくれたりという人は、今後も大切にしていきましょうね。

 

ノートは財産! 安売りする必要はない!

 

ノートは、あなたが努力した功績、いわば財産です。

その貴重なものを、大して努力もしていない人に渡す必要はありません。

 

気が弱い人ほど、断った後に「自分は心が狭いのではないか」「これってケチなのかな」と思い悩むこともあるかもしれませんが、全くそんなことはないです

 

くろちゃん
自分が頑張って積み上げたものを、他人に渡したくない…。それは人間として当然の心理だから、思いつめないで!

 

あるいは、自分がノートを取れなかったときに助けてくれそうな人にだけ貸すというのもアリです。

 

ねこさん
ちょっと打算的かもしれないけど、ギブ&テイクが見込めそうな人とだけ交渉したほうが、気持ち的にも楽だもんね。

 

くろちゃん
そうそう。信頼できる人たちとだけ助け合いをしたほうが、精神衛生もいいよ。

 

まとめ
  • ノートを貸したくないという気持ちは当たり前!
  • 思いつめずに、さらっと断る技術を身に着けよう。
  • でも、自分が困った時のために、信頼できる人にだけは貸すと今後やりやすいかも!