おすすめKindle漫画10選:旅行の移動中に!!

おすすめKindle漫画10選:旅行の移動中に!!

 

 

 

こんにちは、オトメです。

いよいよ夏休み本番、旅行シーズンですね!

何かと移動時間が増える時期ですが、みなさんはどうやって過ごしてますか?

ゲーム、音楽を聴く、寝る……色々あるかもしれませんが、せっかくの旅行ですから、移動時間も有意義に過ごしたいですよね。

そんなわけで、今回はさくっと読めるKindle漫画を紹介したいと思います。

ねこさん
なるべく万人受けしそうなタイトルを選んでいます!!

 

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ギャグ・日常系

わくわくしている旅行や出かけのとき、移動中も楽しみたいですよね。

夏の気分を盛り上げてくれるタイトルを紹介します。

1:岡崎に捧ぐ

あなたには、青春をずっと一緒に過ごした親友がいますか?

「岡崎に捧ぐ」は、作者の山本さほ先生とその親友「岡崎さん」の友情を描いたギャグエッセイマンガです。

小学校の放課後に友達の家でやるファミコン、当時流行っていた駄菓子……。

山本先生と同じアラサー前後の人には、懐かしさで胸がいっぱいになるものも多いでしょう!

2:山本さんちのねこの話

こちらも山本さほ先生のエッセイ漫画。

Twitterに投稿していた「ひまつぶし漫画」(下ツイート参照)のうち、三毛猫の「トルコ」との日常を描いた漫画のみをセレクト&大幅加筆にて単行本化したものです。

山本先生が実家で飼っているワンちゃんとの比較漫画もあり、犬好きの人でも楽しめるかも?!

こんな感じのシュールでゆるい、一巻完結のネコエッセイ漫画です。

3:腐女子のつづ井さん

こちらもwebでの掲載が元となって単行本化した作品です。

オタク女子の中でも、特にBLを好みとするいわゆる「腐女子」 のつづ井さん。

彼女とその周囲の友人の日常を描いたオタクあるあるエッセイ漫画です。

「あるある~」と共感できる部分がありつつも、「え!?これはつづ井さんだけでしょ!?」という彼女の奇抜な行動にも笑えちゃいます。

思わず吹き出してしまうこと請け合いなので、周りに気を付けて読んで下さい。爆笑注意。

4:鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

動物モノ2本目です。

作者の鴻池剛先生がTwitterで公開していた漫画に、大幅に加筆して単行本化したものです。

作者の鴻池さんと愛猫ぽん太との暮らしを描いたネコ飼いあるあるエッセイマンガ

こちらもなかなかシュール&躍動感のある漫画で、ツボに入ってしまう恐れがあります。

電車や新幹線の中で読む場合は、周囲に気を付けて下さい!!

 

感動・シリアス系

地元帰省などでノスタルジックになるのも、夏にありがち。

そんな時は、ちょっぴり切ない漫画を読んで思いっきり感傷に浸っちゃいましょう。

5:兎が二匹

pixivに掲載されていたものを大幅に加筆した作品です。

主人公の「すず」は不老不死で、江戸からこの平成の世まで生きながらえている女性。そんな彼女に思いを寄せたのが、 青年のサク。

彼は少年の時に唯一の肉親である父親からネグレクトされ、腹を空かせてすずの家の近くで倒れていたところを保護されました。

紆余曲折あり、すずがサクの親代わりとなって彼を育てることに。

こうして、歳の差379歳の二人の同居生活が始まりました。

広島の原爆の話も交えており、作中で描かれる季節も真夏がメインです。

この時期に読みたくなる、感動モノの一冊です。

6:センセイの鞄

川上弘美氏の純文学小説をコミックス化したものです。上下二巻。

37歳で独身のOLツキコは、いきつけの居酒屋で高校時代の国語の恩師「センセイ」と偶然再会。

「センセイ」は妻に先立たれ、もうご老人と呼ぶにふさわしい年齢であったが…やがて、二人でともに季節を過ごして行くうちに、うっすらと恋が始まっていきます。

最後は大人の恋につきものの”別れ”で終わる形なのですが――とにかく、とても泣けてしまいます。

純文学チックな淡いラブストーリーです。

7:この世界の片隅に

もはや説明不要、一昨年大ヒットしたアニメ映画「この世界の片隅に」の原作漫画です。今年12月に連ドラ化も決定したようですね。

戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマで、主人公の浦野すずが北条家に嫁ぐところから物語は始まります。

新しい街、新しい家族に戸惑いつつも、健気に毎日を過ごす すず ですが、そんな日常を蝕むように、太平洋戦争の影が忍び寄ります。

涙なしでは読めないこの漫画は、単なる日本の漫画カルチャーの枠を超えて、日本の戦時中を伝えていくための文化資料として重要な存在なのではないでしょうか。

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不朽の名作

夏の時間のあるうちに、有名作品を読んで人生の肥やしにしたいという方も多いでしょう。

最後に、気軽に読める名作を紹介して終わりにしたいと思います!

8:ブラック・ジャック

言わずと知れた巨匠・手塚治虫の代表作のひとつです。

ブラック・ジャックは基本的に一話完結なので、どの巻、どの話から読んでもだいたい話が通じます。

そういった意味でも、他の手塚作品に比べて手軽に読みやすいです。

ちなみに、こんな派生作品も紹介しておきます。

#こんなブラック・ジャックはイヤだ

不朽の名作まさかのパロディ。

もしブラック・ジャックがゆとりだったら?キリコが善人で、ロックがパリピだったら!?そんな状況にピノコの辛辣なツッコミが炸裂する、現代版ブラック・ジャックともいうべきギャグ漫画です。

著者つのがい先生のSNSに公開された作品だけでなく、この本でしか読むことができない合計40ページを超える描き下ろし漫画も入っています。

なお、この作品はKindle Unlimitedに入会済みであれば、無料で読むことが出来ます。

(2018年8月現在)

9:ちびまる子ちゃん

もはや説明不要、日曜の夕方6時の国民的アニメとしてお馴染みですが、原作漫画は結構毒気が利いていて大人が読んでも面白いです。……というか、大人になってから読んだ方が色々気づいて面白いです(笑) 

全16巻ありますが、短編集なのでどの巻から読んでも楽しめます。

個人的なオススメは10巻です。

まるちゃんとたまちゃんが些細な行き違いから喧嘩をしてしまう話です。

子ども同士の喧嘩って本当にちょっとしたことから始まっちゃうんですよね。

いつも仲良しの二人のいさかいにハラハラしつつも、自分が小学生のときの出来事と重ねて懐かしくもあるし、人知れず喧嘩をして仲直りしちゃう二人の友情に、ほろりと来ちゃいます。

こちらもまさかのパロディを紹介したいと思います

ちびしかくちゃん

なんと、さくらももこ先生ご本人によるセルフパロディ。

本家よりもなかなか辛辣で角の立っている人間関係が特徴です。「しかくちゃん」だけに。

まるちゃんに強かさがなかったり、あの優しい親友のたまちゃんがちょっと意地悪だったり、本編では絶対に見られない展開は必見です。

10:こちら葛飾区亀有公園前派出所

最後のシメは、2016年に長寿連載が終わったことで話題になった、ジャンプマンガの金字塔「こち亀」です。

巻数が多いのでこのリストに入れるか迷ったのですが、これも一話完結が基本なので、是非いろんな人に読んでほしいです。

私が個人的に好きなエピソードは185巻「レイコ変身の巻」です。

ハーフの美人でスタイルも抜群な彼女が、ある日仕事で太った女性に変装することになりました。

周りがいつもに比べてレイコにぞんざいな扱いをするなか、両さんだけは見た目で判断せずに親切にしてくれる……という、両さんの江戸っ子気質の素敵な人間性が知れた神回ともいうべきエピソードです。

あと、この巻のジャンプ漫画とは思えない表紙も見どころかも!?

その他のオススメエピソードはこちらをご覧ください。

rocketnews24.com

最後までお読み頂きありがとうございました!
この夏の移動中も、Kindleで楽しく過ごしましょう♪

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