【経験談】大学編入してよかったと思ったこと3つ

【経験談】大学編入してよかったと思ったこと3つ





こんにちは、毎度どうも!

編入経験者のオトメです。

数ヶ月前に「もう編入関連の記事は書かねぇ!」と言いながら何食わぬ顔をして更新続けています。

 

…さて、ネット上では合格までの体験記がつづられていても、編入後の生活について語られることは少ないのではないでしょうか?

 

以前、当ブログでもちょっとネガティブな本音を吐露する記事は書いたのですが……。

 

 

ねこさん
これではあまりにも夢がなさすぎる……

 

というわけで、今回は「編入して良かったこと」というポジティブな記事を書いていきます!

 

 

 



 

前提

四大から四大への編入といっても、色々あると思うので、一応私のプロフィールを書いておきます。

 

私立偏差値60くらいの四年制大学→国立偏差値60~65くらいの大学に編入しました。

理由はシンプルに専攻を変えるため。

というのも前大学が理工系大学で、私が関心を持った社会学について設置がなかったんです。

 

大学受験の一般入試の難易度でいったら後者の方が難しいですが、そこまで「編入で逆転勝利!!」という感じではないです。

(まあこういう発想あんまり好きじゃないんですけどね……。)

 

 

編入してよかったこと3つ

 

それでは、早速本題に入っていきたいと思います。

 



1.今までとは違うタイプの知り合いが増えた

 

理系単科大から総合大学に編入したので、今までいなかったタイプの人をたくさん見かけました。

もちろんそれがいいこともあれば、悪いこともありますが……(ゴニョゴニョ)。

まあ、良くも悪くも視野が広がるので、人生経験が豊かになること請け合いです。

 

2.国立は年配者にウケがいい

めっっっっっっちゃウケます

もうほんと、バカウケって感じです

 

年配者というか、やはり良識のある大人の方々には下手な私立よりウケがいいですね。

国立→国立の方はあんまり感じないかもしれないんですけど、私立→国立からだとこの違いにビビります。

 

うるせー!俺は他人からのウケのために国立行くんじゃねーよ!

と思ったトンガリボーイもいるかもしれませんが、こういったステータスが思わず自分の身を助けてくれることもあります。

なんにせよ、まだまだ学歴社会ですからね……。国立大は依然として社会的評価が高いですし。

もちろん、学歴だけが目的の編入はマジで勧めませんがね。

 

 

3.勉強楽し過ぎ!!

 

 

そもそも勉強が目的で入ってきているので、最後はこれに付きます。

自分がやりたい勉強を本腰据えてやれる環境というのは天国です。

私が前の大学を辞めてよかったと思う理由のほとんどは、これです。

 



 

まとめ

以上が、私が「編入してよかった~!」と感じたことについてです。

かなりポジティブな面だけをさらって書いているので、編入を真剣に考えていて、シビアな面も見ておきたい方はこちらの記事も参考にしてください。

 

 

また、私が受験したうちの一校「奈良女子大学」についての合格体験記を他サイトに寄稿しました。

私が受けた国立大学のなかでも、女子大である「お茶の水女子大学」「奈良女子大学」については情報が少ないため、この度公開することにいたしました。

お茶の水女子大学については後日更新予定です。是非ご覧ください。

 

 

 

 




 

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