【受験生必見】編入試験に落ちる人の特徴3つ!

【受験生必見】編入試験に落ちる人の特徴3つ!

 

 

 

こんにちは、編入経験者のオトメです。

私は編入の情報提供をするためにこのブログを立ち上げ、数々の受験生や編入経験者とコンタクトを取ってきました。

みなさん、さまざまな事情や背景を抱えていますが、だんだんと「合格する人」と「そうでない人」が、一目で分かるようになってきました。

今回は、編入試験に落ちる人の特徴をまとめてみました。

あてはまっていたら、ちょっと注意した方が良いですね。

辛口気味にまとめているので、精神的にきついときは見ないように注意してください。

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編入試験に落ちるタイプ

はじめに言及しておきますが、編入試験での合格は誰にでも可能です。

そう、この後紹介する「編入試験に落ちるタイプ」に当てはまっていたとしてもです。

その後の改善次第で合格を引き寄せることが出来るので、現状がダメだからと言って悲観しないでくださいね。

その1:何でもかんでも質問ちゃん

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TwitterやPeingにて編入経験者をつかまえ、なんでもかんでも聞いちゃう「質問ちゃん」になっている人は要注意です。

だいたいこういう人は、「経験者に質問をして、情報収集頑張ってる自分♡えらい♡」と自己満足に浸っているだけなのです。

編入受験生であるのなら、リサーチ力も大事。人に丸投げして聞くことはリサーチとはいいません

ネットに書いてあるようなことは、きちんとまず自分で調べて下さい。調べても分からなかったら人に聞くというスタイルにシフトしていきましょう。

その2:日本語能力がない人

日本語能力がない人は、TOEICのスコアが低い人よりも不利です。

なぜなら、大学編入試験では志望理由書や専門科目の小論文が課されます。きちんとした文章を書くことが出来なければ、どんなにインプットしてきたことも伝わらないからです。

私は執筆のお仕事をしていることもあって、日本語能力にめちゃくちゃ自信がありました。合格を勝ち取った大学の先生に私の勝因を聞いてみると、やはり小論文の出来が良かったことを挙げてもらえました。

日本語能力は一朝一夕で高められるものではありません。編入試験を志した早い段階で対策を進めていく必要があります。

 

その3:SNSにどっぷりさん

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情報収集用アカウントとしてTwitterで「編入垢」を作っている人がたくさんいます。

編入経験者の生の声も聞けるため、もちろんそれ自体は悪いことではありません。

ですが、だんだんとツイートすることがメインになり、勉強がおろそかになっている人がちらほら見られます。

他のSNSでも同様です。学習記録アプリのスタディプラスでも、コミュニティに入ることに熱心になって、本末転倒になっている人が……。

SNSをやるなというわけではありません。

しかし、どっぷりはまってしまうと、勉強する時間が削られていくので十分に注意してください。

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合格するためには……

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編入試験で合格を掴むためには、今挙げた「落ちる人の特徴」と真逆の行動をしましょう。

つまり、自分でよく考えてリサーチをし日本語能力が高くSNSと上手く付き合えるようにすればいいんです!

これらの力はこの先の人生でも大いに役立ってくるはずです。

編入試験を機に、これまでの自分を変えていきましょう。

 

ねこさん
継続は力なり!!少しずつでいいので、合格に向けて実行していきましょう。

 




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