【大学編入】面接の順番は早い方が有利? それとも不利?

【大学編入】面接の順番は早い方が有利? それとも不利?

 

こんにちは、大学編入経験者のオトメです!

編入試験で気になるのが、面接の順番。

番号が早ければ不利といった憶測も飛び交っていますが、果たして真相は……?

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「面接は早いと不利!」という意見の根拠

「面接は早いと不利!」という意見の根拠は、以下の通りです。

 

  1. 緊張しやすい
  2. 面接官の印象に残りづらい
  3. 面接官に追及されやすい

 

では、それぞれの詳しい理由を順にみていきましょう。

 

1:緊張しやすい

これはだいたい想像がつくと思います。

極端な話、トップバッターで面接室に入ることになったら普段以上に緊張しますよね。

 

2:面接官の印象に残りづらい

最初に面接を受けるということは、面接官の印象に残りづらいということでもあります。

面接官の先生たちも人間ですから、審査を続けていくうちに最初の方の受験生の印象は薄れていきます。

さらに、あとの受験生のインパクトが強ければ上書きされてしまいます。

 

3:面接官に追及されやすい

また、最初の方の面接は、面接官の先生方も体力・気力、十分にあるので、細かいところに対しても追及してくる可能性があります。

 

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それでも、面接は早い方が有利?

私は編入試験の面接において、最後の方とトップバッター、両方経験したことがあります。

結局どちらも合格しましたし、もちろん面接の順番によって合否が分かれるということは絶対にありません

それに、面接の順番が早いことで緊張する人もいれば、待たされることによって不安や緊張が増す人もいるでしょう。

したがって、ここはもう、自分の性格に合わせて出願していくしかないです。


 

結論 :自分の性格に合わせて出願!

結局、自分の性格に合わせて出願のタイミングを決めるのがベストでしょう。

ただし、1から順に面接していくのではなく複数の面接室を使って、Aの試験室は「受験番号1~10」、Bの試験室は「受験番号11~20」…というように行われる可能性もあることに注意してください。

 

ねこさん
正直、運によるところもあるので、そこは仕方がないです。

 

人事を尽くして天命を待つ。

そんな言葉の通り、どんな順番になっても面接でしっかりと自分をPRできるように練習しておくことが大事ですね!

 




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