受験生必見!大学編入試験ってどれぐらいお金がかかるの?

受験生必見!大学編入試験ってどれぐらいお金がかかるの?

 

こんにちは、編入経験者のオトメです!

編入試験をこれから受験する人にとって、一番の心配は費用ではないでしょうか?

受けてみたいけど、どれぐらいお金がかかるんだろう……?

こんな疑問を抱えている人も多いはず!

そこで今回は、編入試験にかかる費用について細かくまとめてみました。

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受験料

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一般的に、私立も国立も編入試験の受験料は3万円です。

支払い方法は殆どの大学がネットやコンビニを利用しています。

しかし、口座振り込みや定額小為替での支払いしか受け付けていないケースもあるので注意してください。

ネットでカード払いだと手数料が安いので、その他の方法より数百円浮かすことが出来ます。

 

資格受検料

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編入試験では、TOEIC・TOEFL・英検などで足切りを行っている大学もあります。

足切りがなくても、特に理系学部の場合はTOEICなどのスコアを持って英語の試験に代替していることが多いので、何回か受検をして高スコアを取ることが必須です。

TOEICは大学の団体受検(IPテスト)のスコアは認められないことが多く、自腹で公開テストを受検する必要があります。

以下が、主な試験の受験料です。

 

TOEIC公開テスト(L&R):5,725円

TOEFL iBT:US$235(日本円換算でおよそ23,000円)

英検準1級:6,900円

英検1級:8,400円


 

交通費・宿泊費

遠方の受験の場合、交通費と宿泊費についても考慮しなければなりません。

ただ、JR利用で片道距離101キロ以上の場合、学割が発生します。現在大学・短大などに所属している場合はこの恩恵を受けることができるので、ぜひ利用しましょう。

 

www.jreast.co.jp

 

また、宿泊についてですが「宿泊費を浮かせるため」といってネットカフェに泊まるのは絶対にNGです。

翌日のパフォーマンスを考えて、快適に過ごせるようなホテルを選びましょう。

オススメは大手のチェーンホテルです。

夕食はコンビニや近くのレストランで済ませても構いませんが、朝食はついているプランが望ましいです。

楽天トラベルからだと色々な条件から宿泊地を探せます。

 

travel.rakuten.co.jp

 

雑費

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その他、雑費も考慮しなければなりません。

例えば願書は速達・簡易書留で送る必要がありますが、その時に600円以上はかかります。

さらに、その願書や募集要項を取り寄せる際にも数百円必要なのです。

もっと言うと、よく手続きで使用する角2型封筒を買ったり*1、受験票に貼る証明写真を撮りに行ったり、成績証明書や在籍・卒業証明書を発行したり……。

受験校数にもよりますが、複数校受験する場合は雑費だけで数千円近くすることもまれではありません。

 

証明写真の撮影:500円~1000円

出願に必要な各種証明書の発行:1通100円~*2

募集要項・願書の取り寄せ:200円~

出願にかかる郵送料:680円~*3

角2型封筒・返信用封筒など必要な文房具の購入:数百円

いかがでしたでしょうか。

これに加えて編入予備校に通うとなれば、かなりのお金がかかります。

両親や保護者ともよく相談して計画を立てていきましょう。

また、自己負担になる金額がある場合、どれぐらいアルバイトをしていくら稼いだらいいかを早いうちに計画しておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

*1:編入試験では、普通の大学受験と違い、返信用封筒なども自分で用意しなければならないケースが多いです

*2:大学によっては無料の場合も

*3:地域による

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