夏は朝活で勉強!早く起きて資格取得・成績向上を目指そう!

 

みなさん「朝活」という言葉はご存知ですか?

 あさ‐かつ〔‐クワツ〕【朝活】 《「朝活動」の略》始業前の朝の時間を、勉強や趣味などの活動に当てること。

朝活(アサカツ)とは – コトバンク

 

というわけで、朝ちょっと早く起きて何かやる、ということです!

今回は、夏こそ「朝活」で勉強することのメリットをお伝えしたいと思います。

ぜひこの記事を読んでモチベーションアップしてくださいね。

 

朝活のメリット

朝活が良いと言われるのには、きちんとした科学的根拠があります。

人間は午前中にパフォーマンスが良い!

朝起きてすぐは、一日の中で最も体力・気力が十分にある時間帯です。

さらに、何か集中して作業をするときは、同じ人でも午前中の方が圧倒的にパフォーマンスが良かったという調査結果も出ています。

なかなか腰が重たい人は、「〇時になったら勉強しよう……」と時計をチラ見してダラダラして、気づいたら夜になっていることが多いのではないでしょうか?

夜に勉強したとしても、午前中よりは効率が良くありません。

 セロトニンパワーで覚醒できる!

朝起きると、太陽が出ていますよね。

その光を浴びることで、人間の体の中では、ある変化が起こります。

幸せホルモン「セロトニン」の存在をご存知でしょうか?

メラトニンというホルモンが日光を浴びることで分解されていき、このセロトニンが分泌されるのです!

セロトニンには身体を覚醒させる効果があるため、朝一でこれを浴びると、だんだんと目が覚めてきて、やる気がみなぎってきます

午前中のパフォーマンスの良さも相まって、爆発的な効率の良さを生み出すのです!

※もちろん曇りや雨の日の朝日でも効果はあります

f:id:kanakonakonako:20180803083622p:plain

夏に朝活をやるメリット

特に、夏の朝活は、他の季節に比べてメリットが多いです。

朝は静かで気温が低い

特に今年は猛暑ですから、日中はとても気温が高いです。

とはいってもエアコンがあるので、家の中で引きこもっていれば猛暑とは無縁です。

しかし、外でミンミンと鳴くセミの声は超妨害モノ。

リスニングなどオーディオを使って勉強したいときや、TOEIC模試をやっているときはイライラしちゃいますよね。

また、外に出てカフェで勉強しようという人も、日中は移動中の熱波で体力を奪われてやる気を削がれます。

気温が低くて静かな朝のうちに勉強に取り組むと、とても集中できますよ。

f:id:kanakonakonako:20180803083742p:plain

朝に勉強すれば、心置きなく遊べる

夏を謳歌したいけど、勉強もしなければ。そういった葛藤がある人も多いでしょう。

朝の早い時間に勉強を済ませておくことで、日中に心置きなく遊びに行くことが出来ます。

遊び疲れて帰って来た夜なんて、絶対に勉強しませんからね!

だからこそ夏は、体力のある朝のうちに勉強しちゃうことが大事なんです。

 

朝活を始めよう!

まず、朝活の時間で何をやりたいかを明確にさせましょう。

 

  • 「12月までにフランス語会話ができるようになりたい」
  • 「9月のTOEICでスコア700をとる」
  • 「11月の簿記2級で合格する」

 

こんな感じで、朝活の時間がこの先の自分の何に繋がっているのかを考えて下さい。欲張らずに、まずは目標は一個の方がいいですね。そして、つぎに朝活で何をするかを具体的に考えます

 

  • フランス語会話を習得したい人は、語学のラジオ講座を聴く。
  • TOEICで700取りたい人は、毎朝金のフレーズで単語を強化する。
  • 簿記2級を取りたい人は、日商簿記の問題集で演習をする。

 

などなど、自分なりに、やるテキスト・教材を設定してください

後は、朝早く起きて、勉強を黙々と進めていくのみです!朝早く起きるので、夜も気持ち早く寝て睡眠をしっかりとって下さい。

また、勉強手帳によるスケジュール管理もおすすめです。テキストや教材の振り分けを記録しておくと、より計画的に勉強がはかどります。

 

朝活の注意点

f:id:kanakonakonako:20180803081539j:plain

朝活を始めるにあたって、ひとつ注意点があります。それは、目標を厳しく設定し過ぎないことです。

いきなり「5時に起きてあれしてこれして……」と考える人がいますが、それだと長続きしません。

 

最初のうちは張り切っているから出来たとしても、やはり三日坊主で終わる可能性が高いです。

無理に高い目標を掲げて挫折して、「やっぱり自分って駄目な人間なんだ……」と落ち込む人がまれにいるので注意。

  • いつもより15分早く起きて、英会話のラジオ講座を聴く……
  • 10分早く起きて、英単語の〇章を覚える……

 

最初はこんなもので大丈夫です!

大事なことは継続させていくこと。

だから、最初から飛ばし過ぎずに、徐々に朝活に慣れていきましょう